やりたいことを見つけるための自己感情分析とは?【イベントレポート】

これからの働くを考える

2019/03/10@デジタルハリウッド大阪校
これからの働くを考える〜自分にとって、理想の働き方ってなんだろう〜
に行ってきました!

イベントの登壇者は、龍崎翔子さんと鳥井弘文さんです!

個人的におもしろかったことや気になったことを紹介します。

また、Twitterで「#これからの働くを考える」と検索するとイベント中の様子が見られます。

トーク内容

やりたいことを見つける秘訣

皆さんのやりたいことは、なんですか?

恐らく、時間も忘れて無心でできることだと考えるでしょう。

しかし、やりたいことがないことに悩んでいる人は多くいます。

 

そこで自分が嫌だなーと感じていることを問題解決していくことをやりたいにする方法があります。

龍崎さんの場合は、小2の頃に家族でアメリカ横断旅行をしている時に、場所は違うけどいつも同じであるホテルの風景に違和感を持ったそうです。

たとえ龍崎さんのように幼少期の経験でなくても、普段のふとした瞬間に違和感を持つことはあるでしょう。

これを自分で変えていくという気持ちがやりたいことを見つけることに繋がります。

 

このように自分の感情を分析することが重要です。

その感情は、なぜ生まれたのか、どういうことをキッカケに変化したのかなどと細かく考えます。

多くのサラリーマンは仕事で目標達成をするために、指標を追うことがあるかと思います。

これは感情を殺してしまうことになるかもしれません。

でも、その中で出てくる感情をしっかりと分析していくとよいでしょう。

また、自分のやりたくないことを軸として、やりたいことを選んでいくのも1つの方法です。

やりたいことを継続する秘訣

課題があることでやりたいことを継続的にできる可能性が高まります。

課題を解決することによって楽しみを得られ、取り組むハードルを下げることになるのです。

しかし、課題の規模が大きすぎると自分の無力さを感じて諦めてしまうかもしれません。

その場合は、自分ができるレベルまで分解して、そこから取り組んでいくと継続できるでしょう。

 

ホテルの経営者を夢にしていた龍崎さんは、Airbnbで実家の一室を貸すことから始まりました。

ここから徐々に規模が大きくなり現在複数のホテルを経営されています。

このようにまずは自分のできるレベルを実行することで、自分のできることが増えていくのです。

 

では、やりたいことはあるけど、課題がうまく見つけられない場合はどうでしょうか?

これに関しても自分ができるレベルのことをして、着実にそれらをたくさん積み上げていくことが重要です。

そして、その過程や結果を人に共有することで、誰かを勇気づけることや反響をもらうことがモチベーションの向上になります。

行動に移しやすくなる思考法

なにかに挑戦する時は、不安で仕方ないですよね。

最初から失敗を考えることは良くないことのように感じますが、最低限のリスクヘッジは必要です。

そのため、失敗した時にすることを考えておき、さらにマイナスにならないことから始めると行動に移しやすくなります。

ゼロになってもマイナスにならないって考えは、かなり気が楽になりそうです!

まとめ

今回学んだことは、こちらです。

  1. 自分の持つ感情はなぜ生まれたのかなど、感情の原因を細かく分析する
  2. 物事を継続するには、身の丈に合ったレベルからこなす
  3. ゼロになっても、自分にとって問題ないものにどんどん挑戦する

イベントは、pupaを運営するop.Cも共同で開催しました。

大変多くの人が足を運んでくれて僕自身もうれしく思います。